車査定

シートにタバコ焦げ跡(穴)!車査定してくれるのか

Man Checking the Yes Box above the city
    

車内で喫煙をしている時に、うっかりと火種やタバコを落としてしまい、シートに焦げ跡を作ってしまう事ってありますよね。
場合によっては穴まで空いてしまったりするものですが、車を売る時に影響してくるのか気になるものです。

まず車査定に関しては全く問題なく行ってくれますよ。
シートの焦げ跡は珍しい事ではありませんし、査定も買取にも影響しません。

ただし、買取価格は減額になる可能性があります。
やはりコンディションが悪くなりますので、いくらかのマイナス査定を付けられてしまう事があるのです。
その為、ある程度の減額は覚悟した方が良いかもしれません。

焦げ跡ができてしまった時には業者に直してもらう事もできるのですが、費用が高く付いてしまう可能性もあります。
そして費用を掛けても、その分が査定価格にプラスになる事はほぼありません。
つまりそのまま車査定に出した方が損をせずに売る事ができます。

そのようなトラブルに見舞われないようにする為には、やはり車内では喫煙をしないのが無難ですよね。
運転中に吸ってしまう方は多いかと思われますが、うっかり落としてしまうリスクもありますので、極力車内での喫煙は避けた方が良いのではないでしょうか。

もし車内で吸いたい時には後付けのシートを利用するのも良いかもしれません。
簡単に装着できるシートも販売されていますし、そういったアイテムを利用すれば車を売却する際にも綺麗な状態で出せるようになりますよ。
後付けで買えるシートには安価な物もありますのでさほどコストも掛かりませんし、
車査定の時にも綺麗な状態で出せる事を考えたら費用対効果も大きいかもしれませんね。

ちなみに焦げ跡の状態によっては目立ち難くさせられるかもしれません。
焦げてしまった部分は黒くなっていますので目立ちますが、黒い部分を削る事で目立ち難くなる事もあります。
程度によっては隠せる事もありますので、トライしてみるのも良いのではないでしょうか。